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ジャンル 政治学

中村昭雄
(なかむら・あきお)
1949年埼玉県生まれ。
慶應義塾大学法学部卒,同大学院法学研究科博士課程修了。
現在 大東文化大学法学部教授,法学博士。
専攻 政治学,政治過程論,政策過程論。

改訂 日本政治の政策過程

中村昭雄著

定価2,940円/本体2,800円
四六判/504ページ/ISBN978-4-7556-1233-6

現代日本の政策過程モデルや政治過程論の歴史と理論を検証し,新しい政策過程モデルを提唱する。理論研究と事例研究結びつけ,事例から日本の政策過程を考えた点に特色がある。戦後日本のさまざまな政策過程の事例研究を通して,今日の日本の内政・外交の両面でいったいどのような政策的対応が求められているかを考える。本書は,国政や地方自治体における政策決定過程を検証するために欠かせない重要な文献の一つとなっている。

○第一部 政策過程の理論
第1章 現代日本の政策過程モデル
第2章 政策過程におけるアクターと制度的要因
第3章 新しい政策過程モデル
第4章 政策過程における官僚支配
第5章 地方分権と政策形成
第6章 国会と情報公開
第7章 政治過程論の歴史と展開

○第二部 日本政治の政策過程
第8章 売上税廃案と選挙
第9章 電々公社の民営化と臨調答申
第10章 行財政改革と健康保険法改正
第11章 公職選挙法の政策過程
第12章 日米貿易摩擦における日本の対応
第13章 戦後日本のエネルギー政策の政治過程
第14章 自治体と危機管理

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