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ジャンル 政治学

カバー写真 若者の目に映った台湾

茅原郁生編

定価2,520円/本体2,400円
四六判/304ページ/ISBN4-7556-1172-5

李登輝前総統をはじめ台湾の高官・トップリーダーから日本への熱いメッセージ,現地の若者との交流,日本統治時代のお年寄りから受けた心暖まる歓迎,そして苦衷の言葉に日本の若者は胸を痛め涙した。本書は,中台・日台関係の狭間に揺れる台湾を訪れた中国人留学生を含む若者が見た台湾の実情と心の記録である。

序 章 今なぜ,台湾問題か?
第1部 台湾人の心
第1章 台湾人に生まれた悲哀
第2章 台中関係の難しさ
第3章 台湾の行政改革と日台関係
第4章 拓殖大学関係者など有識者の声
第2部 台湾に関する専門家の意見と関係機関の見学
第1章 台湾滞在の専門家の意見
第2章 台湾諸機関の現場見学
第3部 台湾は何処に向かうのか?
第1章 中台両岸関係はどうなるのか?
第2章 台湾における民主化の進展と日台関係の未来
第3章 台湾海峡をめぐる中台軍事問題
第4章 発展著しい台湾経済
第5章 台湾経済のゆくえ
第6章 台湾のアイデンティティー
第7章 台湾における教育制度と教育改革
第8章 台湾の司法業務と法務部調査局
第4部 若者の目に映った台湾の現実
第1章 台湾老総統と中国人留学生
第2章 私の台湾物語
第3章 台湾を見つめ日本を知った
第4章 台湾と出逢って^t金成恵美子 253
第5章 台湾を愛し、台湾人を助けた日本人警察官
第6章 「老台北」のこと
第7章 この一期の出逢い
第8章 巨大都市・台北の印象
第9章 国民党政治の残映
第10章 台湾の民主政治を想う
第11章 旧日本の面影
第12章 私が見た台湾

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