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ジャンル 政治学

カバー写真 政治過程の計量分析

シリーズ名 RFP叢書7/シリーズ「政治学のリサーチ・フロンティア」

小林良彰編
河野武司/桑原英明/小川恒夫/金在鎬/梁起豪/石上泰州/土居直美/富崎隆著

定価3,568円/本体3,398円
四六判/347ページ/ISBN4-7556-1081-8

計量分析は,現実政治を客観的・分析的にとらえるための有力なアプローチである。計量分析自体は分析者が分析結果から読み取る意味や解釈の客観性を保証するものではないが,ある現象が「そうである」とする根拠が数字により明白となり,データや事実に基づいた批判・検討が可能となる。大量のデータの分析が必要となる現代政治にとって,計量分析は強力な武器となる。本書は,現代政治を実証的・客観的に分析する課題に対して,計量分析を試みた。

第1部 マス・メディアに関する計量分析
第1章 国内報道の計量分析
第2章 国外報道の計量分析
第3章 議題設定機能の計量分析
第2部 選挙に関する計量分析
第4章 選挙行動の計量分析
第5章 政党における政治資金の計量分析
第6章 キャリアと選挙の計量分析
第3部 行政過程に関する計量分析
第7章 政治的景気循環の計量分析
第8章 地方自治体への予算配分の計量分析
第9章 地方自治体における影響力の計量分析
第10章 地方自治体における職員意識の計量分析

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